積み重ねから

「真理の探究」という本を読んだのがきっか
けで、夏頃から少しずつ読んでいた、物理学
者の大栗博司先生の著書を読み終えた。

私の頭脳では短時間で物理学用語を完全に理
解することはできないが、大栗先生の好奇心
から生まれる知の冒険にぐっと引き込まれて
しまった。常に頭の中が「?」状態で、少し
読んで
は休憩を入れるを繰り返しながらも、
本を読
み終えた時に物語が終わる寂しさを感
じてし
まった。地図なき知の冒険で交差する
科学者
のドラマに心奪われたのだろう。

本書を読んでメモ書きしたことを全て書くと
大変なことになるので、一つだけに絞ると、
偉大な大発見は積み重ねから生まれるという
こと。大栗先生の専門分野の「標準模型」と
いう理論も40人以上のノーベル物理学者の知
恵が結集してできたものらしい。さらに根源
をたどればどれだけの力が結集しているのか
わからない。たった一人の大天才の瞬間的な
力ではなく、創発的な小さな積み重ねの蓄積
が科学を発展させているのだと知った。

そして、積み重ねから新しい発見が生まれる
と、さらに新たな矛盾を生み科学を発展させ
ていく。科学者は、その地図なき矛盾だらけ
な知の冒険に魅了されているのだと思った。

本書を読んだら、素人ながらも科学の新しい
ニュースを聞くのがこれからの楽しみになっ
たので、もっと科学の勉強をしていきたいと
思う。本の続きがどうなっていくのかワクワ
クする。

教育実習③

1週間の社会福祉施設の教育実習が終わりま
した。

大変お忙しい中、教育実習をさせて頂きあり
がとうございました。

お子さんやお孫さんと会えるのを楽しみに待
っているおばあちゃんの笑顔が素敵でした。

自分自身も、祖父母と会える時間が幸福の一
時であるとしみじみと思うようになり、人と
の繋がりが最上級の幸せであると、改め
て痛
感しました。

この度は貴重な経験をさせて頂き、ありがと
うござい
ました。

ハエ型のスパイから

ある本で、ハエ型のスパイの存在を知って、
ゾッとした。

のがきっかけで、

ふと、

スパイの環境適応能力もしくは組織適応能力
はすごいなと思い。(仕事の流動性が高まる
可能性が高いこれからの社会を考えると、ス
パイの環境適応能力が参考になるのでは?)

それは、先天的(資質)なものなのか後天的
(教育)なものなのか、少し、スパイについ
て研究したら。

怖くなったので、、、、、、、

コメディスパイ映画を二本みた。
(「キングスマン」と「SPY」)

マティーニを頼んだり、50セントが出てき
たりと、めちゃおもしろかったのでオスス
メ。

「キングスマン」


「SPY」

教育実習②

約1ヶ月間の教育実習が終わりました。

本当にご多忙の中、教育実習をさせて頂きあ
りがとうございました。

常に目が回りっぱなしの教育実習でしたが、
多くの先生方や子供たちに助けて頂いたおか
げで、無事になんとか終えることができまし
た。

体育でハードル走の単元が巡ってきたのも、
個人的な感情になりますが、何か不思議な御
縁を感じました。(授業は大失敗に終わりま
したが)

実習最終授業の学習発表会の練習の学年全員
での合唱は、とにかく凄かったです。感動を
通り越して、なんと表現したらいいのかわか
りません。

子供たち、先生方にパワーを頂いた1ヶ月と
なりました。

この度は貴重な経験をさせて頂き、ありがと
うございました。