凱旋門賞

明日、競馬の世界最高峰レースの凱旋門賞が
フランスで開催される。

西はアスリートの競争競技という視点で競馬
をみるのが好き。(お金をかける場合は自分
の娯楽費の中から出すのは賛成だけど、借金
をしてまでギャンブルするというのは反対)

競馬は、馬、馬に乗る人、馬を育てた人、馬
に賭けた人、レース場、記録、ジンクス、な
どなどなど、いろんなドラマが生まれるから
おもしろいし、奥深い。

その競馬の最高峰のレースの凱旋門で勝つの
はホースマンと競馬ファンの夢でもあるのだ
けど。

なかなか勝てない。

今まで日本から数多くの名馬が挑戦してきた
けど、いまだかつて勝てないでいる。

単純にスピードが速いから勝てるというわけ
ではないのが競馬の難しいところ。

日本馬で凱旋門勝利に一番近づいたのがこの
オルフェーブル。

もういろいろと衝撃的すぎる。。。

日本史上最強馬の呼び名が高いディープイン
パクトとオルフェーブルですら勝てなかった
のが凱旋門。

そして、
今回出走するのがサトノダイヤモンドとサト
ノノブレスのサトノ軍団。

サトノダイヤモンドは、今回の凱旋門を回避
した現役最強馬のキタサンブラックの最大の
ライバルの日本トップ馬。

キタサンの凱旋門もみたかった。残念。

サトノ軍団のお父さんはディープインパクト
なので、父のリベンジを果たせるか。


どうなるか、明日が楽しみ。

知覚の力

情報が変わるだけで、表現が変わる

(同じカメラ・環境で、同じ男を撮影してい
るが、撮影対象の男については、億万長者、
元囚人、アルコール中毒者など、6人のカメ
ラマンごとに違う事前情報が伝えられた。
すると、表現が違う写真ができあがった)

サウナの中で

温泉のサウナでいつもどおりに、

ぼけ〜とテレビのニュースを見ていたら。

一枚の写真が映った。

この写真は、カメラマンの沢田教一さんがベ
トナム戦争の時に撮った写真で、「安全への
逃避」という作品。

この写真を学生時代にホーチミンの戦争証跡
博物館で実際にみたことがあったので、すご
く頭
に残っている。

その時は、ホーチミンに一日しか滞在できな
かったので、ドタバタとすっごいかけ足でホ
ーチミンの街を歩き回っていたのだけど、こ
の写真の前だけは立ち止まって見てしまった
のをはっきり覚えている。

だから、サウナの中で久しぶりにみたとき
も、身が引き締まるとともに、なんか懐かし
い感覚で見てしまった。

とても有名な写真なので小さいころから、
5年に一度ぐらいの頻度でみてるような気も
する。次はいつどこでみるんだろう。

あと、沢田さんが使ってたライカのカメラも
映ってたのだけど、もうそれがめちゃかっこ
いいという。

職人さんが使う道具はほんとにかっこいい。

田舎風景の映画から

秋の風が吹いてきたところで、

ふと田舎風景がみれる映画がみたいと思った
ので、

ちらっと一瞬、スタンドバイミーにこころゆ
れうごかされながらも、

「まだみてないものをみる」ということで、

「サマーウォーズ」をみた。

いやー

ばっちりの田舎風景でとてもおもしろかった。

個人的に一家をとりしきるカリスマ的おばあち
ゃんが素敵だった。(うちのおばあちゃんもあ
る意味カリスマ的存在なので親近感が)

しかし、

この映画で大活躍する健二くんの数学的才能を
みていたら、ファインマンのことが頭によぎっ
てしまって、、、

頭の中が、

ファインマン

ファインマン

ファインマン

とモヤモヤしてしまったので、続けざまにフ
ァインマンのマンガと自伝(仰天エピソード
集?)も読んでしまった。


いやー、

感想がまとまらないので、一言だけ申すと、

「ファインマンみたいな人が大好きだー」。

読書の秋にふさわしい衝動読みだった。

考えが進むとき

まだ短いが、ここ1年半ほど、ふと感じたこ
とや浮かんだ問題を、間違っててもいいので
自分の考えでまとめるということを続けてい
るのだけど、最近スランプだと感じている。
(考えるのが嫌になったという意味ではな
く、完璧を求めてないにしろまとまらなくな
ったという意味で)

それがスランプなのか、問題設定が間違って
いるの
か、問題量が多いのか、体力面も含め
たキャ
パの問題なのか、よくわからない。

一応、考えをまとめるという作業を続けてき
て、
考えが進む時のパターンがすこしわかっ
てき
たので、一旦記述しておこうと思う。

①締め切り間近
②寝る
③ふとした瞬間

④体を動かしている時
⑤空白時間をつくる
⑥他のことを考えている時
⑦10分考えても全くダメな時はやめる

①「締め切り間近」
ただ自分で勝手にやっているだけで、やる義
務もないし、そもそもやらなくていいのだけ
ど、あえて締め切りをつくることで
考えがま
とまる。追い詰められる力
を使った締切日が
一番考えが進むことが多い。

②「寝る」
考えがまとまらないまま、寝て起きたら不思
議と新しい考えが浮かんだり、考えが
進んで
いたりする。だから、煮詰まったまま
寝るよ
うにしている。

③「ふとした瞬間」
仕事中、移動中、食事中、音楽を聴いている
時、映画を見ている時など、ふとした瞬間に
えが浮かんだり、進む。要は空白時間をつ
くることがいいのかも
しれない。

④「体を動かしている時」
歩いている時や水泳している時に考えが進む。
(学生時代も歩きながら勉強するほうが私に
は合っていた。)

⑤「空白時間をつくる」
③と重複しているかもしれないが、全く考え
が進まなくて、1週間ぐらい何も考えてなか
ったのにふと新しい考えが浮かんだり、進む
時がある。最近一番不思議に思うのがこ
の空
白時間の力。5分でも1時間でも空白時間があ
ると考えが進む。

⑥「他のことを考えている時」
これも③と重複しているのかもしれないが、
考えが
煮詰まって他のことを考えていたらふ
と考え
が浮かぶということもある。

⑦「10分考えても進まなければ一旦やめる」
最近取り入れたルールで、全くダメならやめ
るようにしている。

以上が、この1年半で体感的に新しく発見し
たこと。(この体感を経験できただけでも価
値があると思いたい)

そもそも、「考えが進むとは何か?」という
定義すらよくわからないが、
ゆっくり少しず
つ進んでいこうと思う。

からかい上手の高木さん

TUTAYAの漫画コーナーで、
「からかい上手の高木さん」をオススメして
たので、読んでみたら、、、、

めちゃおもろかった。(笑)

キャッチフレーズが、
「ニヤニヤが止まらない」。だったので、

ほんとかーい!

と思いながら仏頂面で借りて読んだら、ふつ
うにおもろくてニヤけてしまった。(笑)

この漫画の凄いところは毎回パターンが同じ
なのに、つい読んでしまうこと。

毎回、毎回、毎回、毎回、毎回、毎回、毎回

西片くんが高木さんにからかわれるだけ。
(西片くんが高木さんにやりかえそうとする
けどカウンターをくらうパターンの繰り返し)

なのに、読んでしまうという不思議な力をも
っておられる。

ツボにハマるのは西だけ?笑

西片くん羨まし。

高木さん強し。