グラミー賞2017

山にいってる間に発表されたので、
改めて振り返ると、、、

今年はなんといってもAdele!!!

21世紀以降で世界一売り上げてる上で、

今年、グラミー5冠という凄さ((((;゚Д゚)))))


この先どこまで突き抜けるんだろう??

そして、日本人は、

内田光子さんがクラシック部門で受賞!!

今回が2度目の受賞!!

すっ凄い((((;゚Д゚)))))))

そして

毎年、サッカーのメッシとクリロナのように
Jay-zとカニエが独占しているHIPHOP部門
は、

楽曲賞がDrakeの「Hotline Bling」で、

アルバム賞がChance the Rapperの
「The Coloring Book」だった

あれ!? このプロモでChance3キャップを
被ってない!

来年は誰のとしに????

調子をつくる

いつも山を登りに行く時は、調子(体とメン
タルの)がピークになるように心がけている
が常に失敗し続けてきた。(成功したように
感じたのはデナリの時だけ)
だが、あらゆる
失敗を重ねることによって、
自分の思考、行
動、体の癖が
わかり、より「自分を知る」こ
とができ、無駄が少なくなってきたような

がする。

今回のアコンカグアでは、アコンカグアを登
った後に調子のピークが来るようにチャレン
ジしてみた。アコンカグアを舐めてるように
思われるかもしれないが、最低限の準備さえ
しとけ
ば、このぐらいの心構えでいたほうが
いい
と思ったので、ある意味戦略的にその心
構え
にした。そして何よりもピーク時を1〜
2ヶ月ほど
ずらせるか試してみたかった。

しかし、結果としては下山してから想像以上
の疲労感が残った。正直、登頂できなかった
ことよりも下山後の疲労感の大きさのほうが
ショックだった。今のところいつもの下山後
(デナリ時を除く)に近い感覚なのでピーク
とは言い難い。(若干悪くないぐらい)今か
ら下山後1〜2ヶ月目を迎えるので、どのよう
な調子になるのかを追ってチェックしていき
たいと思う。

昨年のデナリから体力の調子づくりが、計
画的から感覚的へと変わった。デナリの時
に、下山してからの反動が大きく、運動する
気すら起
きず、下山4ヶ月後目ぐらいから25
mのプールを10本泳ごうという気になった。
その時から、まず250m泳いでみた感覚で、
その日の泳ぐ距離を決めるようにした。本番
の山を登る前までに、
1000mをどのぐらい
の感覚で泳いだら体力的に大丈夫なのかがわ
かってきたので、2〜3ヶ月かけてゆっくりと
その感覚に近づけていくスタイルにした。泳
ぐ前になんとなく今日は1000m泳げそうだ
と思っても、実際に泳いでみて調子が悪かっ
たらスパッと切り上げるようにした。(その
逆も然り)

人によって、体と心のメカニズムは違うと思
うので、自分に合った調子づくりを探さない
といけないと思う。私の場合は、頑張ってや
ろうとすることや意識的にやることは疲れる
ので、その時間をなるべく減らして、(無意
識に活動する時間を増やすという意味で)良
い食事と睡眠から調子のリズムをつくるよう
に心がけるようにした。むしろ最近、食事と
睡眠がしっかりしていれば、調子のことを考
えないほうが調子がよくなるのではないかと
思うようになってきたので試してみようと思
う。

口ずさんでしまう感

「視聴率30%」で、

「もう終わった」と言われた

昭和のお化け番組、

「8時だよ全員集合」。

今改めてメンバーを見ると、

オールレジェンドスターすぎて、

違う意味でも笑ってしまう。

僕が小さい頃には、

番組はもう終わっていたはずなのに、、、

なぜーか、、、、、、、

「ド・ド・ドリフの大爆笑〜」

「ババンババンバンバン」

を歌ってた記憶が笑

なんなんやろう、

この口ずさんでしまう感!

ド・ド・ドリフの大爆笑〜

ババンババンバンバン ア〜ビ バ ノン ノン

巡り合わせ

アコンカグアで川端康成さんの「美しい日本
の私」を読んでいた時に、紫式部さんと清少
納言さん
が同時代に生きたのは奇跡であり、
時代が二
人の才能を遺憾なく発揮させ、「源
物語」という日本最高の文学を作った。と
端さんが述べられているのにハッとさせら
た。

さらに川端さんは、「源氏物語」が生まれる
のが50年早くても遅くても、生まれなかった
であろうと述べており、「時代との巡り合わ
せ」の重要性を説いている。
私の貧弱な知識
では、その時代背景と「源
氏物語」を結びつ
けることが難しかっ
たが、野球のONコンビ
こと王さん長嶋さんを連想す
れば納得できる
話だった。

私は日本のプロ野球80年の歴史で最大のヒー
ローは、長嶋さんと王さんだと思う。お二方
はよく、「記録の王、記憶の長嶋」と言われ
ることがあるが、もしお二方が同時代の同じ
チームでプレーしていなかったら、「記録の
王、記憶の長嶋」になれなかった可能性もあ
るのではないかと思う。

お二方の圧倒的な努力と他類稀な才能の
に、戦後復興、高度経済成長、テレビ放送開
始、東京六大学、巨人、天覧試合、V9と、
様々な要因が巡り重なって一つの大きな
流れ
になったことで、「ミスタープロ野球」
が生
まれ、「世界のホームラン王」が生まれ
たの
ではないかと思う。この巡り合わせが、
野球
を国民的スポーツへと押し上げ、ONコンビ
を野球の枠を超えた国民的ヒーローにさせた
のではないだろうか。

紫式部さん、清少納言さん、長嶋さん、王さ
んという常人とはあまりにかけ離れた方々の
ことを考えてみたが、人の人生はほとんど
り合わせの結果論でできているような気が

る。

人生には自力な部分と他力な部分があり、他
力の部分の影響力も大きいということを頭に
入れておいたほうがいいと思った。他者へ与
える影響力が大きい物事ほど、他力の部分が
大きくなるのかもしれない。そこを間違っ
て、自力で解決しようとすると大変なことに
なるのがほとんどのような気がする。
川端さ
んも、「源氏物語」が生まれて
からこの100
0年の間に、紫式部さん以上の
才能をもちな
がらも巡り合わせの運がなく、世
に出てこれ
なかった人がいただろうと述べて
いる。

巡り合わせというのは、自ら引き寄せるもの
なのか、偶発的なものなのか、運命的なもの
なのかよくわからない。山登りをしていて
も、「体力、時間、資金、運」の巡り合わせ
の力を痛感する。
アコンカグアへ出発する前
日に、たまたま古
本屋でこの本と出会ったの
も、何かの巡り合
わせかもしれない。