ゾーン②

デナリを登る前にゾーンの仕組みを学んで、
実際にどうなるか人体実験をしてみるとい
話をしていた。(ゾーン)その結果の結
論を
言うと、「完全にはゾーンに入れなか
った」
というのが感想である。感覚とし
ては、終始
リラックス状態で登れて、唯一
訪れた最大の
ピンチの時は危機感でパフォーマンスが上が
ったけど、「周りが止まって見えるほどの状
態」までにはならなかった。

まず、終始リラックスできた理由は、そもそ
も私にとって、デナリを登りに行けるだけで
もラッキーという感覚だった。さらに、入山
してからも天候との戦いなので、山を登れる
というだけでラッキーなのだ。だから、デナ
リを登ることは、私の中で二重の幸運が重な
っての出来事なので、「登れてラッキー」と
いう感覚が、終始リラックスできた大要因の
一つだったと思う。

もちろん、日本を出発する前に余計なことを
考えてしまう時もあったが、山に入ってし

えば肩の力は抜けた。高山病のプレッシャー
もガイドに任せてしまえばいいので、プレッ
シャーは天候との戦いだけだった。(その他
のリスクは発生しても時の運だと割り切って
いた)

頂上にいけるかどうかは天候次第で決まると
言っても過言ではないので、テントの中で天
気予報を聞く時のプレッシャーは凄まじいも
のがあった。さらにそのプレッシャーは予備
日がなくなるほど大きさを増していく。今回
は最終的に、「明日ダメだったら撤収」とい
うところまで追い詰められた。この時の天気
予報を聞くプレッシャーは二度と
忘れないだ
ろう。しかし、この天候のプレッシャーが登
る時のリラックスを生んでくれた。

そして、今回唯一のピンチだったのが、頂上
から深夜の猛吹雪の中、テントに戻る時だっ
た。この時初めて、「ひょっとしたら、テン
トまで戻れないかもしれない」と思ってしま
うほど危機感を感じた。しかし、「なんとか
テントまで戻りたい」という気持ちがパフォ
ーマンスを確実に上げていた。言葉で表現す
るのが難しいが、通常のリラックス状態より
さらに上の感覚になれた気がした。

今回完全にはゾーンに入れなかったが、「
ることがラッキー」という感覚が肩の力を

いてくれて、「なんとかテントまで戻りた
い」
という危機感が一段上のパフォーマンス
を生
んだ思う。今後も、ゾーンを追求していきた
い。

DBインフレ問題

いつのまにか、ドラゴンボールの戦闘力が
インフレしすぎて大変なことになってる。

悟空が生まれた時から42歳までの戦闘力の
推移グラフがこれ↓

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-10-15-21-17-49
41歳で恐ろしいほどの超急成長を遂げて一
気に戦闘力40兆まで爆上げしたので、いま
いちグラフ感がないグラフに、、(笑)

そして、42歳で戦闘力90兆まで成長。

戦闘力90兆はブロリー1667人分の強さ。
(ブロリーの戦闘力は推定540億)
1667人のブロリーが「カカロットォオオ
!!」と襲いかかってきてやっと張り合え
るレベル。(笑)

あの頃、Z戦士+地球人70億人分の元気玉
でやっと倒せた最強の敵だったのに、、、
%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-10-29-9-46-05

悟空の戦闘力90兆までの経緯の詳しい詳細
はこのサイトで↓
http://matome.naver.jp/odai/2141825142662556801?&page=1

もう極めつけは戦闘力無限の全王様という
キャラが登場してしまったこと、、(笑)

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-10-29-9-33-06
なんで、インフレ率も無限。(笑)

ジンバブエのハイパーインフレなんて軽く吹
き飛ぶレベルのインフレに。(笑)

ベジータがドヤ顔で、
「カカロットの戦闘力は90兆だぞ!」
「サイヤ人をなめるなよぉお!」
と言ったところで。

「それがどうした、桁が無限に違うぞ」とな
ってしまうレベルに、、、、(汗汗汗)

もう悟空がどれだけ無限の戦闘力に近づいて
いけるかの戦いに、、

悟空ならサイヤ人の壁を無限に超えられるか
も。押忍!

 

感度

森鴎外さんの代表作「高瀬舟」に、極貧生活
をしていた京都の罪人が、遠島に島流しされ
る船に晴れやかな顔で乗るというシーンがあ
る。この罪人は、食べることでさえも困難を
極めた生活よりも、最低限の食事と生活費が
与えられる島流しの刑のほうがありがたいと
いうのだ。常識的には考えられない感覚であ
るが、接する環境が「感度を変える」という
ことを考えさせられる話だと思った。

雪山での長期間のテント生活も感度を変え
る。1日、2日のテント生活だと、テント作
り、寝袋、食事など全てが新鮮で普段と違う
生活を楽しめる。だが、2週間、3週間以上、
テント生活を送っているとそれが普通の生活
になる。壮大で絶景な雪山の景色でさえも普
通となり、日常生活の一部となるのだ。夜
は、氷点下で吹雪になることが多く、「安全
に暖かく眠れるテント」が5つ星ホテルのよ
うな感覚になってしまう。

そのようなテント生活での一番の楽しみは食
事の時だ。限りあるガスバーナーで、お湯を
沸騰させ作ったインスタントラーメンが、高
級フレンチにでもなったかのような幸せを与
えてくれる。普段当然のように何気なく済ま
せている食事が、テント生活では遊園地に出
かけるような大きなイベントごとになる。感
度が大きく変わっていることを実感する。

雪山でのテント生活から日常生活に戻ると、
普段何気ないことの有り難みを痛感する。そ
れと同時に感度も元に戻る。インスタントラ
ーメンも元通りの必要最低限の美味しさにな
り、できれば行列のできるラーメン屋に行き
たいとも思う。あの雪山で食べた美味しさは
どこに行ってしまったのだろうか。

日常生活に戻ると感度は元に戻るのだけれど
も、ふとした時にテント生活と比較すること
で気持ちにゆとりをもてるようになる。日常
生活で何気なく現れる不便な出来事が、テン
ト生活の不便さと比べるとなんてことないよ
うに思えるのだ。

テント生活の不便さを強く感じられるのも、
生活水準が高い日本で生活をしているのもあ
るのだろう。一流の鑑定士は品物を見極める
ため、常に本物しか触らないという。本物の
感度を見に染みこませることで、偽物に触れ
た時にすぐに違和感を感じられるようにして
いるのだ。

良くも悪くも、様々な感度に触れることが、
視野の幅を広くし、気持ちにゆとりを与える
ことに繋がると思う。

シブヤガワ映画祭

最近、体幹を鍛えるために映画を見るように
していて。

ちょうどオモシロそうな映画祭があったので
行ってみた。

それが、「映画にもっと多様性を」から生ま
れた「シブヤガワ映画祭」。

なにがオモシロイかと言うと、何が上映され
るか開演までわからないこと。(笑)

今回は、メディア・アーティストの市原えつ
こさんがキュレーターとして、

「テクノロジーで拡張する都市空間」
〜2020年のシブヤ〜をテーマに映画を選ぶ
ことに。

天才アーティストがいったいどんな映画を選
ぶのかという楽しみと、映画が終わった後に
Rhizomatiksの齋藤さんとのトークもあると
いう超豪華な内容。

アート・テクノロジーの最先端をトップラン
ナーで走る二人がどんなトークをするのか気
になったので、トークについていける自信が
なかったけど突撃してみた。

まず、「テクノロジーで拡張する都市空間」
をテーマに選ばれた映画が、、、、!

マック赤坂さんの「立候補」!
天才的なチョイスに度肝抜かれた。(笑)
%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-10-16-14-33-45

この映画は、もちろん政党を支持するもので
なく、ちゃんとイメージ通りのお笑いもある
のだけれども、なんでこんな笑いをとるよう
なことをするのかという点も含めて、突き詰
めると凄く深い話しだった。終わってみると
謎な感動と10℃20℃30℃の記憶が湧いた。

映画の要点を一言で言うなら、
「大きな流れの中の、小さな意見(行動)」

うーん、さすがだと思った。
「もっと多様な社会へ」という声が出ている
今の日本に刺さる内容。

さらに、なんでこの映画とテクノロジーが結
びつくのかってなった時に、個人的には「ア
ラブの春」を連想した。

一人の焼身自殺から国全土を巻き込む大きな
流れを作った革命の発端は、SNSの力が大き
かったのではないだろうか。

これからも、世の中の大きな流れが無数に存
在する中で、個人 × テクノロジーの力は今ま
で以上に大きくなるんじゃないのかと二人の
トークを聞きながら勝手に妄想した。(笑)

齋藤さんとのトークもオモシロさてんこもり
で、特に「アートは祭りには勝てない」とい
う一言が印象的だった。

「祭りは老若男女を楽しませることができ
る。」うーん深い。

日本全国の祭りに参加したくなった、、(笑)

たまに普段行かない場所と全く知らない分野
の話しを聞くのはおもしろい!

しかしまさか、マック赤坂さんがこのブログ
に登場されるとは!^(⌒▽⌒)^www
%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-10-22-14-39-27
(この投稿は、特定の政党及び候補者を支持するものではありません。)

IKÜZÖNE

news_thumb_ikuzone_visual

本日で
51歳だったミュージシャンの
ライトセーバーとhide人形

img_1046

LIVE